マンション居住者の高齢化及び建物の経年による“2つの高齢化”が問題になっています。
早急にこれらの問題に取組まないと、管理組合の運営や建物・設備の維持・保全等に
今後大きな支障をきたさないとも限りません。

   
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【マンションの現状】について

マンション居住者の「終の棲家」としての位置づけが高まっている中、現在のマンションの様々な問題を抱えている現状をこのまま放置していると大変なことになってしまいます。

組合員が管理組合活動に無関心である、組合員の高齢化より役員になれない・なりたがらない、管理規約がふるいままとなっている、管理規約が現在の法律改正に対応していない、理事会の開催がままならない、管理費が高い、滞納者が多い、滞納金額が増えている、修繕積立金が不足している、大規模修繕工事を先送りして手つかずのままとなっている、等々このままの状態を放置していると、増々管理組合運営が停滞してしまうということになりかねません。

そして管理組合がまともに機能しなくなると、建物の維持管理は手薄となり、建物設備は著しく劣化・老朽化し、管理組合活動も破綻し、結果、建物はスラム化し荒れ放題....。

こんなことにならないためにも、自分たちの資産であるマンションを守っていくため、マンション管理の専門家等にご相談ください。放っておいては取り返しがきかなくなることがあります。そうなってからでは遅いのです。

住み慣れた愛着のあるマンションで、安全で快適なそして末永く安心して暮らせるマンションを【終の棲家】にしていきたいものです。


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